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C言語のswitch文でcaseラベル単位にブロックを導入する時の奇麗なインデント

現代的なC言語のスタイルでは、変数のスコープは最小化するべきだと考えています。
所がこの方針でコーディングを行うと、switch文のインデントが残念な見栄えになる事が多いのではないかと思います。

長い間下記の様に書いていましたが、インデントが深過ぎると感じていました。しかも、自動インデントで奇麗に整形できないようです(少なくてもXcode4では)。

switch (i) {
    case 0:
        {
            ~
        }
        break;
    case 1:
        {
            ~
        }
        break;
}

最近、次のような書き方を思いつきました。これはインデントも浅く、自動インデントも問題ありません。

switch (i) {
    case 0: {
        ~
        break;
    }
    case 1: {
        ~
        break;
    }
}

break文をブロックの中に入れる所がポイントです。

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