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Archive for 2008年6月

MacをXbox 360の無線LANコンバータに仕立てる

2008年6月4日 13件のコメント

Xbox 360を買いました。
多分、オブリビオン専用機です。

自宅のネットワークは無線LANなのですが、Xbox 360は有線LANを標準装備で無線はオプションになっています。
専用の無線LANのアダプタは8,500円と安くないので、とりあえずXbox 360の隣に設置してあるiMacを無線LANコンバータ代わりに使う事にしました。

まず、MacとXbox 360のイーサネット端子をケーブルで繋ぎます。
本来クロスケーブルですが、最近は端子が両用なのでストレートケーブルでもOKです。

次に、Mac側のネットワークを設定します。
Ethernetの構成を手入力にして、IPアドレスに自宅LANと衝突しないネットワークのアドレスを指定します。
自宅の無線LANは192.168.1.xを使っているので、172.168.0.1/255.255.255.0を設定しました。
ルーター(デフォルトゲートウェー)とDNSサーバは、空欄にします。
さらにサービスの順序の設定で、AirMacをEthernetを優先にします。
これを怠ると、Macがインターネットに繋がらなくなります。

次に、Mac側の共有を設定します。
インターネット共有(ルーティング)を入にして、共有する接続経路をAirMacに、相手のコンピュータが使用するポートをEthernetに設定します。

ここまできたら、Xbox 360のネットワークを設定します。
IPアドレスは手入力で、Mac側のEthernetと同一ネットワークの別アドレスを入力します。
172.168.0.2/255.255.255.0を使いました。
またDNSサーバは自動取得できないので、自宅LANと同一のDNSサーバを手入力します。
通常プロバイダの接続情報に載ってるDNSサーバか、ルータのIPアドレスになるはずです。
ウチの場合は自宅にDNSサーバがあるので、そっちを指定しました。

問題無く使えていますが、Xbox360のNATはオープンにはならず、モデレイトになります。
オンライン対戦する場合は、やや制約になります。

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続・DR-BT21Gを購入

僕はVMware Fusionの上でPCゲームをプレイするのですが、DR-BT21Gの使用には問題がありました。

DR-BT21Gはかなりホワイトノイズがあり、無音時に耳に付きます。
恐らくそのホワイトノイズ対策か節電だと思いますが、無音が少し続くと「プチ」という音と共に音声出力が止まります。
その後ソースから音が出ると、やや遅れて音声出力が再開されます。
この時若干ノイズが乗りますが、中々気の利いた機能だと思います。

ところが一部のゲームは、演出でBGMが無音になり、ボイスだけになる場面があります。
このような時にDR-BT21Gは音声出力のON/OFFを繰り返す事になり、ボイスがノイズ塗れになってしまいます。
残念ながら、この機能を無効にする設定もありませんでした。

ラジオやDVD視聴でも似たような事が起こりそうな気がするので、ちょっと微妙な機能だと思います。
音楽聴くだけなら、全然問題無しですけど。

他に気がついた事としては、動作中のWiiに近づくとノイズが乗ります。
やはり、無線LANやWiiリモコンのBluetoothと干渉するようです。

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