ホーム > サーバ > openSUSE 10.3でiSCSI Target

openSUSE 10.3でiSCSI Target

デスクトップマシンをLeopardに更新したので、ネットワーク経由でTime Machineを使えるようにiSCSI Targetを用意してみました。
openSUSE 10.3は、YaST2に設定モジュールがあったので楽勝かと思いましたが、iscsitargetが起動しないトラブルに遭いました。
原因はiscsi_trgt.koの欠落でした。

ここにモジュールがありますが、ビルド済み物は対応カーネルが古いです。
既にアップデートしていた場合は、自分でビルドする必要があります。

wget http://download.opensuse.org/repositories/home:/jeff_mahoney/openSUSE_10.3/src/iscsitarget-0.4.15-84.1.src.rpm
rpmbuild --rebuild iscsitarget-0.4.15-84.1.src.rpm
rpm -ivh /usr/src/packages/RPMS/i586/iscsitarget-0.4.15-84.1.i586.rpm /usr/src/packages/RPMS/i586/iscsitarget-kmp-default-0.4.15_2.6.22.17_0.1-84.1.i586.rpm

ここまでは良かったんですが、Time Machineで使うのは諦めました。
バックアップが途中で止まってしまいます。
しかも止まった時は、Leopard側がシャットダウンできなくなります。
Tigerのsmbクライアントに似たようなトラブルが多くて、Leopardになってから安定したので、追々安定するかもしれません。

無線LANを使っているのが、安定性を落としているんでしょうね。

広告
カテゴリー:サーバ
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。