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openSUSE 10.3のRAID構成インストール

ML115にopenSUSEをインスールする時に、起動ディスクをRAID1で構成する事にしました。
2点ほど嵌りポイントがありました。

  • ブートパーティションをRAID1で確保すると、GRUBのステージ1をMBRにインストールしないと、インストール途中の再起動で上がってこなくなる。
  • スワップパーティションをRAID1で確保すると、ソフトウェアサスペンドを無効化しないとマウントできなくなる。

前者はGRUBの制約かもしれませんが、後者はopenSUSE 10.3のバグであるようです。

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カテゴリー:サーバ
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