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Fedora Core 5でかな入力

AT互換機が余っていなかったので、PowerBook G4にインストールしてみました。
自分はかな入力なのですが、少し設定が必要です。

まずSCIMのAnthyの設定で、入力方式をかな入力に変更しました。
エディタでひらがなを一通り打ってみると、「ー」の割当に問題が見つかりました。
「¥」は「ろ」に割り当たっていて、shift+「¥」が「ー」に割当たっています。
正しくは、shiftの有無に関わらず「ー」が入力される必要があります。

まずX11のキーマップを変更します。

$ cd ~
$ xmodmap -pke > .Xmodmap

.Xmodmapを以下のように修正します。

keycode 210 =
-keycode 211 = backslash underscore kana_RO
+keycode 211 = underscore underscore kana_RO
keycode 212 =

ログインし直すと確認ダイアログが表示されて、modmapファイルを読み込めます。

次にSCIMのAnthyの設定で、JISかな配列のレイアウトをカスタマイズします。
「¥」キーに「ー」を出力文字列として割り当てます。

IMの問題と言うよりも、日本語キーボードのキーマップが間違っているような気がします。

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カテゴリー:開発
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