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Archive for 2006年3月

Fedora Core 5でかな入力

AT互換機が余っていなかったので、PowerBook G4にインストールしてみました。
自分はかな入力なのですが、少し設定が必要です。

まずSCIMのAnthyの設定で、入力方式をかな入力に変更しました。
エディタでひらがなを一通り打ってみると、「ー」の割当に問題が見つかりました。
「¥」は「ろ」に割り当たっていて、shift+「¥」が「ー」に割当たっています。
正しくは、shiftの有無に関わらず「ー」が入力される必要があります。

まずX11のキーマップを変更します。

$ cd ~
$ xmodmap -pke > .Xmodmap

.Xmodmapを以下のように修正します。

keycode 210 =
-keycode 211 = backslash underscore kana_RO
+keycode 211 = underscore underscore kana_RO
keycode 212 =

ログインし直すと確認ダイアログが表示されて、modmapファイルを読み込めます。

次にSCIMのAnthyの設定で、JISかな配列のレイアウトをカスタマイズします。
「¥」キーに「ー」を出力文字列として割り当てます。

IMの問題と言うよりも、日本語キーボードのキーマップが間違っているような気がします。

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カテゴリー:開発

Rails本

いつの間にか、Rails本の邦訳が出ていました。

「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」 オーム社

既にAmazonは在庫切れで、出遅れたようです(–;;
とりあえず近所の書店に在庫確認の電話をしたのですが、「Railsによる…」と書名を告げると、「ISBNが判りませんか?」と問われました。
少し待つと、「データ的には在庫があるけど、見つからないので後で連絡します」と言われました。
待っている間に、想像した事は、

  • コンピュータ関係の書籍で英文字の書名は棚から探す事が大変。綴りを読めなかったり。
  • 書店に問い合わせる前にパソコンで書名を検索している人が多いので、大体ISBNが判る。
  • あたりです。
    しかし在庫が店舗の端末で検索できるぐらいなら、書店のサイトでアクセスさせて欲しいです。
    問い合わせる事が酷く無駄であるような。

    カテゴリー:開発 タグ:

    花椒うまうま

    折角普段は縁の無い大久保に行くので、予習して料麺館と言う店で担々麺を食べる事にしました。
    メニューを見た所、四川料理店です。
    結構美味しいのですが、もう少し辛いと嬉しいと思ってテーブルを探したら、花椒塩らしき物を発見。
    気さくな感じのホールスタッフに「これは中国山椒ですか?」と訪ねると、「胡椒」との事。
    そうしたら厨房の方に行って、「サンショー」とか頼んでくれています。
    無いと言う事だったので、ひょっとしてと考えて「サンショーじゃなくてフォアジョー」と言ったら出てきました。
    うまうま。

    冗談かもしれませんが、「中国語勉強したのか?」とか「中国人か?」とかホールスタッフに言われました。
    中国語の、「辛くしてください」は勉強しようと思います(^_^;;

    カテゴリー:生活

    YARVのマルチVM

    YARVのネイティブスレッド関係の話が聞きたくて、OSC 2006に参加してきました。
    残念ながら現時点の実装は、rubyのスクリプト部分をネイティブスレッドで並列に実行する事はできないようです。
    所がその場で、マルチVMと言う話を聞けました。
    これは単一プロセス内に、ネイティブスレッドを使って独立したVMを生成する仕組みであるようです。
    JavaのDolphinで予告されてる機能と、似たような物でしょうか。

    VM間に軽量な通信や同期の仕組みが用意されるのであれば、ネイティブスレッドの代わりに使えるような期待が持てます。

    カテゴリー:開発 タグ:

    ニンテンドーDS Liteは

    iBookを連想させる造りです。

    どうしても魔方陣を描きたくなって購入したのですが、透明パーツと白パーツの組み合わせとかエッジの丸さとか、最近のiBookに良く似ています。
    それに、無線LANとかタッチペンとか、PDA風味な装備です。
    AppleがもうPDAを造らない事は頭では理解できているのですが、こんな物に触ってしまうと妄想を捨てられません(^_^;;

    カテゴリー:ハードウェア, 文化