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pdumpfsでUSBドライブにバックアップ

以前からサーバのバックアップに、pdumpfsを使っています。
サーバにバックアップ用のハードディスクを一台用意して、cronで毎晩バックアップスクリプトを走らせる方法を採っています。

最近導入したドライブドアに、バックアップ用ハードディスクも移設する事にしたのですが、いくつか考慮すべき事項があります。
CentOS 4.2はUSBハードディスクを接続すると、/mediaの下にusbdisk*と言うディレクトリ名でマウントポイントを自動生成します。
そして、/etc/fstabに対応するエントリを追加します。
ただし実際のマウントは行われません(サーバの場合)。

したがって、以下の事項を解決する必要があります。

  • バックアップ時にディスクがマウントされていない可能性がある
  • マウントポイントのディレクトリ名が、ディスクの台数やパーテーション状況で変化する可能性がある

そこでバックアップ用ディスクのルートにシグニチャファイルを作成して、バックアップスクリプトで検索する事にしました。
具体的には以下のように処理します。

  • バックアップ用ディスクのルートに、空のファイルBACKUPを作成しておく
  • スクリプトは/mediaの下にあるusbdisk*を走査する
  • usbdisk*の下にlost+foundが無い時はマウントを行う
  • usbdisk*の下にBACKUPが存在するディスクにバックアップを行う

シェルスクリプトを置いておきますので、宜しかったら持って行ってください。

mybackup.gz

書いてから気がつきましたが、ループや条件分岐のあるスクリプトは、rubyあたりで書いた方が早いですね(^_^;;

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カテゴリー:サーバ
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