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ドライブドアを導入

SC430は、内蔵ハードディスクベイが2発です。
少々足りないので、外付けのハードディスクケースを物色する事にしました。

玄箱のようなNASは非常に面白かったのですが、UPS制御などを考えると面倒すぎるので、サーバに直結する製品を選ぶ事にしました。
電源連動タイプのケースを選べは、サーバと同一のUPSに接続する事で停電保護ができます。

本当はeSATAやFireWireの製品が欲しいと思いましたが、サーバよりも高価になりそうだったので、USB接続にしました。
Centuryのドライブドアです。

この製品はフロントにドアがついているので、サーバや一部のメーカー製PCのように、ハードディスクにガイド部品を取り付けて、フロントから差し込んで固定するのだと思っていました。
所が実際は、背面のネジを抜いてケースカバーを上方に外し、フロントから差し込んだドライブを両側からネジ止めします。
つまり、良くある自作PCと同じ構造です。
ドアの意味解んない…_| ̄|○

気を取り直して組み立て、サーバに接続してみました。
なぜか、ディスクが1台しか見えません。
見えないディスクの故障かと思い、見えたディスクの電源を抜いて試すと、今度は別のディスクが1台だけ見えます。
その後接続位置や台数を試行錯誤しましたが、常に1台しか見えない事が解りました。
切り分けの為にMacに繋いでみましたが、ちゃんと全部のディスクが見えます。
CentOS 4.2に問題がありそうです。

その後Google先生に伺った所、「USB接続のメモリカードリーダ/ライタを使うには」なる記事を発見。
ピンと来たのでカーネルを再構築した事、無事に使えるようになりました。

複数台のディスクを入れるケースはともかく、スロットの沢山あるUSBメモリカードリーダはありがちな製品なので、Fedoraはカーネルのビルドオプションを変えた方が良いような気もします。

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カテゴリー:サーバ, ハードウェア
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