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OSXでSubversion

OSX(10.3)でコードを書きたくなってきたので、Subversionを用意しました。
すこし設定が必要でしたが、Finkのバイナリで十分でした。
リポジトリはサーバに置いているので、セットアップはクライアントのみです。

  1. Finkをインストール
    ここからFink 0.7.1を取得してインストール。
    リポジトリを更新。

    sudo apt-get update
    sudo apt-get upgrade
  2. Subversionをインストール
    バイナリを取得。

    sudo apt-get install svn-client

    日本語ログを扱う為に、~/.profileに下記を追加。

    export LANG=ja_JP.UTF-8

    環境変数を更新。

    source ~/.profile
  3. vimをインストール(日本語コミットログ用にマルチバイト対応版を)
    バイナリを取得。

    sudo apt-get install vim-nox

    日本語を編集する為に、~/.vimrcを下記の内容で作成。

    set enc=utf-8
    set fenc=utf-8
    set fencs=utf-8 

    ターミナルの「非ASCII文字をエスケープする」をOFFに、「ワイドグリフは2桁とカウントする」をONに設定。
    コミットログの編集にvimを使う為に、~/.subversion/configを下記の内容に修正。

    [helpers]
    editor-cmd = vim
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カテゴリー:開発
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