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続・Delphiでメモリ管理

思索の末に、参照カウンタの明示管理を選択しました。

保持と解放を管理する共有オブジェクトの基底クラスと、NextStep風の自動解放プールを実装しました。共有オブジェクトは生成時に、必ず現在コンテキストの自動解放プールに入れる設計になっています。結果、通常try~finallyで保護する一時オブジェクトや、メソッドが返す複製も解放に留意する必要がなくなりました。また、例外発生時のみ削除が必要な中途生成オブジェクトも、完成時に保持するようにコーディングしておけば、例外安全を容易に保証出来ます。

コーディングに必要な神経は、手動Freeとガベージコレクタの中間ぐらいの感触です。

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